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注文システム

注文システムも、業者によりけりで多少の差があります。システム的には同じものを使っているところもあるようですが、全く同じではなくて、多少なりとも違いがあります。

たいていは、取引する通貨を決めて、次に注文数量、それからレバレッジを設定します。そして執行条件を決めるのですが、「指値」と「マーケット注文」があります。「指値」は予め値段を決めておき、その値段になれば注文が入ります。


マーケット注文は、表示されているレートで売買するので、今見ている値段で注文になるので分かりやすいと思います。

2Wayプライスはマーケット注文よりも分かりやすく、「売り」「買い」どちらも表示して、ボタン一個でレートを見ながら即座に注文できる方法です。


指値についての注意ですが、買いの場合は「今の値段より低い値段での指値」が普通で、高い値段では注文を入れることが出来ません。

例えば、1ドルが110.00円のときに、入れられる注文は109.99円以下の値段になります。

これとは逆の「逆指値」というものは、言葉の通りに指値の逆になります。

「今の値段より高い値段で指値」ということになり、1ドルが100.00円のときは、100.01円以上の注文を入れることが出来ます。

この逆指値はFX業者によって使える場合とそうでない場合があるので、調べる必要があります。

その他の自動売買機能として、IFD、OCO、IFOと言う注文方法がありますけど、大抵のFX業者で可能な注文方法なので大丈夫でしょう。

他には、注文画面の見やすさや操作性に差があります。使い方は、使ってみないと分からないので気になる業者は登録して試してみることが一番だと思います。